病院祭Week開催しました。
日 時 : 平成20年10月15日(水)〜18日(土)
場 所 : 小諸厚生総合病院
テーマ
医師不足・看護師不足で地域医療はどうなるの
〜東信地区の医療を守ろう〜

10月15日(水)
開催 イベント 5階地域医療研修ホール 18時〜
10月16日(木)
講演会 5階地域医療研修ホール 18時〜
10月17日(金)
病院長と語ろう(東信地区の医療再構築の問題など)
5階地域医療研修ホール 18時〜
10月18日(土)
病院祭イベント、 9時〜15時30分
空市場(病院正面玄関前駐車場)
・食と健康を守る低無農野菜の販売や、各団体の特産品の販売
・当院青年部を中心とした模擬店、ゲームコーナーなど
地域ふれあいコーナー(玄関ホール)
・地域の作業所の皆さん等による手作り製品の販売など
第29回の病院祭の目的
医師不足、看護師不足が叫ばれ、地域医療の崩壊が現実になってきました。病院、開業医、介護施設、福祉施設、行政、地域住民、さまざまな施設の総合的な連携、「支えあう」組織構築がなければ地域の医療・福祉は成り立たなくなりました。東信地区の医療の構築も地域の皆さんの切実な問題になってきています。皆さんとともに考えていかなければなりません。病院祭がそんなきっかけになればと考えています。
また、医療展示などから最新の医療技術なども一緒に勉強できればと思っております。
病院祭を地域の皆様と共につくりあげ、病院職員とのよいふれあいの場となりますようお願い申し上げます
病院祭開催の趣旨
厚生連病院は「いのち」と「くらし」を守るために、地域の皆様と農協組合員の手によって設立された協同組合の病院です。
昭和55年に開催された「第1回病院祭」では、協同組合運動の原点に基づき「医療は住民のもの」というスローガンが正面玄関にかかげられました。当時、高度化・専門分化など、日々変化する医療の中にあって協同の力によって住民本位、患者様本位の医療をつくりあげようという決断でもありました。
以来、地域に開かれた病院をめざし、年に一度、病院を開放し、その時々の情勢に見合った医療 福祉、健康問題に関する知識を学ぶとともに、日頃病院を支えていただいている地域の皆様や諸団体の方々と、交流を深める場として病院祭を開催してまいりました
今年の病院祭風景 クリック
|