病院では患者さんの治療内容やその結果を診療録(カルテ)として、またコンピューターデータとしてたくさんの情報を持っています。この情報は、患者さんが再び病院に訪れた時の早期診断や早期治療のために大変重要な情報です。 そして、数多くの患者さんの情報は公衆衛生の向上や医療技術の進歩に貢献しています。 診療情報管理室はこれらの情報を管理し、必要に応じて提供をするところです。
診療情報管理士 4名
開示の目的
医師が診療録を積極的に提供することにより、患者さんが疾病と診療の内容を充分に理解し、医療を提供する医師と医療を受ける患者さんとが相互に信頼関係を保ち、共同して疾病を克服することを目的とする。
(当院 開示規定第1条より)
開示の手順
※複写希望の場合は実費が発生します。
各科の医療情報を中央管理
各部署で登録された情報とオーダリングをリンクさせてあらゆる情報の抽出が可能