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第一にこどもの病気の多くは感染症です。すべての感染症に対応し早期の正確な診断を大切にし治療をおこないますが他の患者様に病院内で感染しないよう最大限努力も怠っておりません。
けいれんや呼吸困難、意識障害など重症な病態には24時間対応をたてまえとしております。しかしながら常勤小児科医師2名では限度があり休日時間外については当直医の協力のうえ、小児科医が対応しております。第二に週産期をふくむ新生児の初期対応も大切にしております。昨今の産科医の不足から分娩可能施設の減少が問題になってきておりますが小児科では産科と連携して正常な分娩を安全にできることを心がけています。第三に当院であつかうことが可能な疾患のうち内分泌および血液疾患は信州大学小児科の専門医が臨時に診療しております。また気管支喘息をふくむアレルギー疾患、循環器疾患、てんかんなどの神経疾患は県立こども病院とも場合によっては連携しております。最後に小児の精神疾患領域は県内の多くの施設同様残念ながらまだ充分な診療が可能ではありません。
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