| |
|
| 脳神経外科の紹介 |
| |
1975年4月脳神経外科が開設されました。開設以来、脳血管障害(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞、脳動静脈奇形)、頭部外傷、脳腫瘍、機能性脳疾患(顔面けいれん、三叉神経痛)など、脳、神経に関するあらゆる疾患の診療を行っています。
年間の手術件数は、約110〜120件で、その内、くも膜下出血に対する根治術が約25〜30件と比較的多いのが特徴です。一方、年間200件以上の脳卒中に関しては、脳神経外科医と神経内科医が中心に初期診療に当たり、循環器内科医、放射線科医、消化器内科医および専任リハビリ療法士等が急性期から介入し、Stroke
care unitとしての協力体制がとられています。さらに訓練による機能回復が必要な患者さんには、専門のリハビリ療法士が機能回復訓練のお手伝いをしており、医療ソーシャルワーカーと協力して退院後の療養についても包括的な医療および指導をおこなっています。
また、開設当初から、信州大学脳神経外科と連携して地域医療の発展に頁献しています。 |
|
|
|
| |
|
| 外来診療の案内 |
| |
頭痛がする、めまいがする、手足の動きが悪い、手足がしびれる、物が二重にみえる、ぼけてきた、顔がぴくぴくする、あるいは顔が痛いなどの症状がありましたら外来窓口にてご相談ください。また、頭部を打った時には、特に受傷後一過性にでも意識消失がみられた場合には、一両日中に具合が悪くなる場合もありますので、早めに脳外科外来を受診することをお勧めいたします。なお、土曜日(隔週)、休祭日、平日時間外の外来診療は救急外来で受け付けています。頭部外傷や脳卒中など急を要するような患者さんに対しては365日、24時間体制で受け入れています。
なお、脳ドックは週2回、月曜日と水曜日に行っておりますが、受け付け窓口は保健予防課になっております。 |
| 脳神経外科専門外来 −顔のいたみ・顔面のけいれん |
顔のいたみ・けいれんは、歯や鼻の病気だけでなく脳に関連しておこることがあり
ます。 顔や口の中を電気が走るような、針でさすような鋭い痛みがある。目や口の周囲、 頬の筋肉がピクピクと勝手に動いてしまう。このような症状でお困りの方が対象となり ます。 いずれも頭の中で、脳の神経(三叉神経、顔面神経)が脳の小さな血管で圧迫、刺 激されて起こります。時に脳腫瘍が原因のこともあります。 治療は、診察・検査で充分に原因を検討した上、薬物療法、手術療法、ボツリヌス毒 素療法を組み合わせて行ないます。 眼科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科などの治療が必要な場合、紹介いたします。
|
検 診 日
毎週金曜日 14:00 〜 15:00
予約について
完全予約制 連 絡 先 小諸厚生総合病院 TEL
0267-22-1070 ご紹介の場合 …
地域医療連携室(内線450) その他の場合 …
脳神経外科外来(内線218) 受付時間 月〜金(祝・休日は除く) 15:00〜17:00
診 察 料
保険診療内でおこないます。
担 当 医
脳神経外科専門医 黒柳 隆之 徳重 一雄
|
|
|
|
|
|
|
|
| 外来診療担当表 |
| |
診療時間 : 9:00〜12:30
| |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| 午前 |
黒柳 |
徳重 |
黒柳 |
徳重 |
黒柳 |
徳重 |
| 午後 |
|
(手術)
|
|
(手術)
|
専門外来
14:00〜 |
|
|
|
|
| |
|
| スタッフ紹介 |
| |
|
|
|
| 黒柳 隆之 |
診療部長
脳卒中センター長 |
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会 専門医
日本脳卒中の外科学会
日本リハビリテーション学会臨床認定医
日本救急医学会
|
| 徳重 一雄 |
医長 |
日本脳神経外科学会専門医
日本神経内視鏡学会技術認定医
日本脳卒中学会
日本救急医学会
日本小児神経学会 |
|
|
|
|
|
|
|