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当院では小諸厚生総合病院医学会と称して、年1回全職種が参加する研究会を開催しています。
院内各部門の研究発表と、医学の各領域で活躍されている先生をお招きしての特別講演という形式の会です。
平成20年も特別講演に、国立病院機構 小諸高原病院 山ア敏生 先生に来ていただき5月23日(金)に開催しました。
特別講演
「精神科医療の現状とこれから」
独立行政法人国立病院機構 小諸高原病院
副院長 山ア 敏生 先生
第32回、小諸厚生総合病院医学会が5月23日に開催され、全13題の演題が発表されました。DPC導入の中で見直したパスの効果、禁煙支援で卒煙者がでた報告、新しく考案した食事形態など独自の発表がありました。特別講演は国立病院機構小諸高原病院副院長の山ア敏生先生に「精神科医療の現状とこれから」と題し、地域の精神科救急と連携について話していただきました。子供の不登校など心の問題についてもふれ、佐久地方の歴史とからめながら興味ある講演をしていただきました

演者対して質問する職員
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